医院名:つぼい歯科クリニック(山口県)
院長名:坪井文
年商 3億2,000万円
Q:コンサルを受ける前はどんな悩み、問題、不安がありましたか?
→建物の工事が必要になり、建物が古かったこともあり工事費の支払いが嵩んでキャッシュフローが悪化していた時期でした。
また、ベテラン勤務医が自由診療の契約をとれないために、医院の診療報酬の大半が院長に依存していました。
勤務医が自由診療を担当でき、院長依存率を下げる形で年商を伸ばしたい、というのが当時の悩みでした。
Q:コンサルを受けようと思った理由はなんですか?
→知人の推薦があったこと、TCを医院に導入することで勤務医が活躍できる医院にできると思ったことが理由です。
Q:実際に参加してみてどうでしたか?何か変化はありましたか?
→参加前の自費月商は月に370万円程度でしたが、受講後は自費月商1000万円になりました。TCが説明業務の一部を担当することにより、ドクターの診療時間を増やすことができたこと、医院の仕組みとして「カウンセリング」を導入したことにより当院の理念を患者さんに伝えやすくなったこと、勤務医が自由診療を契約できるようになったことから勤務医の待遇をUPさせ、ドクター採用に有利になったことなどがあります。
Q:どんな方にお勧めしたいですか?
→自由診療の診療技術を勉強したのに契約数が少ないことで腕を活かす機会が少ない先生、
院長先生は自由診療を多くされているものの、勤務医が自由診療の契約をとれないという医院、
付加価値の高い診療メニューの導入により、医院の生産性を上げたい、スタッフの待遇を改善したいと思っている先生
などにお勧めです。
