本当に自費治療の成約率は上がるのでしょうか?

はい。質問型歯科カウンセリングは、話し方や説明力に依存する方法ではありません。
患者様が自ら「この治療を選ぶ理由」に気づく流れをつくるため、無理に勧めなくても自費治療が自然に選ばれるようになります。

他のカウンセリング講座では結果が出ませんでした。それでも大丈夫ですか?

はい。実際に、そうした経験をお持ちの院長先生が多く参加されています。

これまで結果が出なかった理由の多くは、
・問診とカウンセリングの違いが整理されていなかった
・理論は学んだが、現場でどう使えばいいかわからなかった
・いきなり患者様相手に実践するしかなかった

といった点にあります。

質問型歯科カウンセリングでは、
「なぜ今まで結果が出なかったのか」を明確にしたうえで、そこから組み直すため、再スタートが可能です。

質問型歯科カウンセリングは、他の方法と何が違うのですか?

質問型歯科カウンセリングは、名古屋肇が独自に開発し、商標登録を取得しているカウンセリング法です。

単なる話し方や説明力向上ではなく、
人がモノを選ぶときの購買心理に基づき、
質問の設計から成約までの流れを歯科医療専用に体系化しています。

一般営業の世界で世界No.1セールスを達成した営業マンのノウハウをベースにしているため、
結果と再現性の両方を重視した内容になっています。

TCは専任にしないとダメですか?

いいえ、最初から専任である必要はありません。

実際には、
・スタッフ不足の状態からスタートする歯科医院
・受付や歯科助手、歯科衛生士が兼任で担当する歯科医院
も多くあります。

質問型歯科カウンセリングは、
今いる人員・今の体制で始められることを前提に設計されています。

自費治療の成約が安定し、成果が見え始めてから
TCを専任に切り替える歯科医院も多く、
無理のない段階的な導入が可能です。

院長ではなく、スタッフでも実践できますか?

はい、可能です。

質問型歯科カウンセリングは、
個人のセンスや話術に依存しないため、
院長だけでなく、TCやスタッフも同じ考え方・同じ流れで実践できます。

その結果、
院長一人に負担が集中せず、
医院全体で自費治療に取り組めるようになります。

スタッフ不足で、カウンセリングに時間をかける余裕がありません

質問型歯科カウンセリングは、
長時間話し続ける方法ではありません。

むしろ、
「説明しすぎていた時間」
「患者様が迷ってしまう時間」
を減らし、必要なポイントに集中します。

事前準備とゴールが明確になるため、
限られた時間の中でも成果につながりやすくなります。

費用対効果が不安です

不安に感じるのは当然です。

質問型歯科カウンセリングが目指しているのは、
一時的な売上アップではなく、

・自費治療が安定して成約される
・院長の精神的負担が減る
・スタッフのやりがいが戻る

といった、医院経営の土台を整えることです。

その結果として、
「もっと早く導入すればよかった」
と感じる院長先生も多くいらっしゃいます。

人材がいなくても導入できますか?

はい。
「今は適任者がいない」という状態から始める歯科医院も少なくありません。

講座の中で、
誰に・いつ・どのように任せていくか
まで含めて設計していくため、現在の体制に合わせて導入できます。

売り込みが強くなることはありませんか?

ありません。

質問型歯科カウンセリングは、
説得や押し売りを目的とした方法ではありません。

患者様自身が納得して選ぶプロセスを大切にしているため、
信頼関係が深まり、トラブルやクレームが減った
という声も多く寄せられています。

本当に自費治療の成約率は上がるのでしょうか?

これまで全国270医院以上が導入し、医院規模や地域に関係なく、多くの歯科医院で成果が出ています

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