あの頃の自分に、今の自分が声をかけるなら

名古屋肇歯科経営塾は、かつての私自身と同じように、
「常に患者様のことを考えた診療しているのに、なぜか患者様に思いが伝わらない」
そんな想いを抱えながら診療室に立ち続けている院長先生のための学びの場です。

患者様のことを考え、手を抜かず、時間も労力も惜しまない。
それでも、自費治療を提案すれば断られ、経営数字は思うように伸びない。
忙しさだけが増えていき、ふとした瞬間に、
「自分は何のために歯科医師になったのだろう」
そんな気持ちが頭をよぎることはないでしょうか。

誰にも弱音を吐けず、スタッフの前では気丈に振る舞いながら、
院長ひとりで歯科医院を背負い続けている。
その孤独と重圧を、私は誰よりも知っています。

努力しても結果が出なかった、あの頃の私

かつて私の歯科医院も、保険診療が9割以上を占めていました。
自費治療を増やそうと、新しいメニューを導入し、セミナーに通い、
「患者様のためになる治療を、もっと丁寧に説明しよう」
そう信じて、時間をかけて治療説明をしていました。

それでも結果は変わらない。
断られるたびに、心の中でこう思っていました。
「自分の説明が下手だからだ」
「もっと勉強しなければならない」

努力すればするほど、自分を追い込んでいったのです。

気づいたのは、説明の前に“必要なもの”があったという事実

どれだけ正しいことを、どれだけ丁寧に説明しても、
人は「理由」がなければ動かない。

この原理を歯科医療に当てはめたとき、
私はようやく理解しました。
自費治療が選ばれなかったのは、
説明不足でも、熱意不足でもない。
患者様の中に「選ぶ理由」が生まれていなかっただけだったのです。

カウンセリングは、問診やコンサルティングとはまったく別ものです

歯科医師が大学時代に学んできた「問診」は、診断のための情報収集です。
また「コンサルティング」は、専門家が正解を提示し、相手を導く行為です。

しかし、カウンセリングはそのどちらでもありません。
カウンセリングとは、患者様自身が
「自分はどうなりたいのか」
「なぜその治療を選びたいのか」
その答えを、自分の言葉で見つけていくプロセス
です。

質問型歯科カウンセリングでは、歯科医師は説得しません。
患者様の話を遮らず、評価せず、
適切な質問によって、患者様自身の本音を引き出します。

すると、患者様の中から
「この治療を受けたい」
という想いが、静かに、しかし確かに芽生えてくるのです。

人は、他人に決められた選択には抵抗します。
しかし、自分で見つけた答えには、驚くほど素直に行動します。

この経験を、あなた一人の苦労で終わらせたくなかった

このカウンセリングを実践したことで、
私の歯科医院は少しずつ変わっていきました。
自費治療が選ばれ、患者様との関係が深まり、
数字だけでなく、診療そのものに手応えを感じられるようになったのです。

「もし、あの頃の自分がこの方法を知っていたら」
「同じように悩んでいる院長先生がいるなら、伝えたい」

その想いから生まれたのが、名古屋肇歯科経営塾です。

10年以上、270医院以上が証明してくれたこと

質問型歯科カウンセリングは、特別な才能を持った一部の人の技術ではありません。
正しい順番と関わり方を学べば、誰でも再現できます。

10年以上にわたり、全国270医院以上がこの学びを実践し、
・自費診療の成約率向上
・医院経営の安定
・スタッフのやりがい回復
という変化を手にしてきました。

現在、毎月第三日曜日の行っている定例講義では、
患者様に最高の治療を提供したいと考えるTCが大勢学んでいます。
さらに令和7年からは、AIを活用したカウンセリング練習環境も整い、
「わかる」から「できる」まで、確実に積み上げられるようになりました。

お問い合わせ

まずはお問い合わせください。
無理のない一歩を大切にしているので、カウンセリングが初めての方でも安心して参加いただけます。
ぜひ、当塾が提唱している「質問型歯科カウンセリング」を体験してみてください。
あなたの参加を心よりお待ちしております。

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